(研修番号5:新任教務主任研修会)

1 日 時  令和元年5月29日(水) 13:30 ~ 16:30

2 会 場  富山県総合教育センター

3 日程及び内容  
13:30 ~ 13:45  開講式、オリエンテーション
13:45 ~ 14:55  講義Ⅰ「教務主任の自覚と使命1」
          講師 富山大学大学院教職実践開発研究科 教授 大坪 史尚 先生   
15:10 ~ 16:00  講義Ⅱ「教務主任の役割と実務」
         (小・中学校)
          学力向上推進チームより -学力向上に向けての取組-  
         (高等学校・特別支援学校)
          講師 富山東高等学校元校長 沖 幸雄 先生
16:00 ~ 16:20  分科会「教務主任としての役割と取組」  
16:20 ~ 16:30  振り返り、閉会  

4 研修の様子
 受講された教務主任の先生方は、講師の先生の豊富な経験に基づいた講義に熱心に耳を傾けていました。
 講義Ⅰでは、受講者から「学校の課題をとらえ、子供たちにとって学びがいのある、楽しい学校づくりを行うことができるよう、教務の仕事をもっと楽しみながら行いたい」「教務主任として、先生方を守るという意識で積極的に関わり合い、先生方の意欲を高めていきたい」といった声が聞かれました。
 講義Ⅱは、小・中学校グループと高等学校・特別支援学校グループに分けて行いました。キーワードとして、小・中学校の受講者からは、「実態把握と課題の絞り込み」「分析」「PDCAサイクル」「学力向上策」等、高等学校・特別支援学校の受講者からは、「改善」「実施の直後が大切」「教師のまとめ役、調整役」等が挙げられました。
 全体を通して、「教務主任として必要な資質について大変参考になった」「講師の先生の実際の体験談や思いを聞くことで、学校のために前向きに仕事に取り組んでいこうという意欲が高まった」「他の学校の取組等が分かり、とても有意義だった」といった感想がありました。