富山県教育の充実・発展を図ります。

MENU

新着情報

平成30年度新任教務主任研修会(第2回)

(研修番号5:新任教務主任研修会)

1 日 時  平成30年8月6日(月) 午前9時 ~正午

2 会 場  富山県総合教育センター 

3 日程及び内容  
  9:00 ~ 10:30  開会、講義Ⅲ「特別支援教育と教育計画」
            講師 東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科 教授 是枝 喜代治
10:30 ~ 10:40  諸連絡と打合せ   
10:50 ~ 11:50  分科会Ⅱ「教務主任としての役割と取組」(班別協議)
           指導助言者 東部・西部教育事務所、県立学校課 (主任)指導主事  
11:50 ~ 12:00      振り返り  

4 研修の様子
 講義Ⅲでは、合理的配慮や校内支援体制等について、実践事例を基にした具体的なお話がありました。受講者からは、心に残ったキーワードとして「合理的配慮」「通常のクラスの一つ」「一人一人のニーズに応じて」「効果的な校内支援体制の構築」等が挙げられました。「特別支援教育で必要とされる合理的配慮は、通常級の子どもたちにとっても有効なものであると改めて感じた。全教職員で理解を深め2学期から実践したい」「特別に支援はしなければならないが、先生方に過度の負担を強いることなく、できる範囲内の支援や配慮を粘り強く知恵を出し合って行っていきたい」などの感想が聞かれました。
   分科会Ⅱでは、小・中・高・特支の各校種に分かれ、「教務主任として特別支援教育充実のために、また学校長の運営方針具現化のために取り組んでいること」について、自校での取組を基に協議しました。心に残ったキーワードとして「働き方改革」「カリキュラムマネジメント」「見通しと連絡・調整」「教員の資質向上」等が挙げられました。「班のメンバーが共通して指摘したことは、教職員間での共通理解を図ることの難しさだった。昨年度伝えたから今年度も大丈夫ということはなく、何度でも繰り返し働きかけることが必要だと思った」「指導助言者から『働き方改革』の視点として挙げられた『教員がやりがいを感じているか』という言葉が心に残った。先生方が『大変だったけれどやってよかった』と思える教育活動を進めることが教務としては大切だと思った」などの感想が聞かれました。

 

 

 

 

PAGETOP
Copyright © 富山県総合教育センター All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.