(研修番号8:校内研修活性化研修会)

1 趣 旨
授業分析の手法やワークショップ型授業研究の在り方について研修を行い、校内研修の推進を図る。

2 主 催 (主 管)
富山県教育委員会 (富山県総合教育センター教育研修部)

3 期 日
平成29年5月23日(火)  (B班:中学校、高等学校、特別支援学校教員)
平成29年5月24日(水)  (A班:小学校教員)

4 会 場
平成29年5月23日(火)
午前:富山大学人間発達科学部附属中学校 
午後:県総合教育センター   
平成29年5月24日(水)
午前:富山大学人間発達科学部附属小学校 
午後:県総合教育センター  

5 受講者  (中堅教員 (各種主任等))
平成29年5月23日(火) B班 中学校・高等学校・特別支援学校教員 合計22名
平成29年5月24日(水) A班 小学校教員 17名

6 日程及び内容
B班(A班)
9:00~9:15  ( 8:50~9:00)   受付 
9:15~9:45  ( 9:00~9:30)   オリエンテーション及び観察準備
9:50~10:40 ( 9:35~10:20)   授業観察                  
10:40~12:00 (10:20~12:00) 県総合教育センターへ移動、演習準備
13:00~15:40 
① フリーカードを用いた協議会(大規模研究グループ)
② 対話リフレクションによる協議会(小規模研究グループ)
③ デジタルカメラ等を活用した授業分析(授業分析グループ)
④ ①~③の演習の振り返り(インターバル研修に向けて)
15:45~16:00  講評 (西部教育事務所 主任指導主事)
16:00~16:20   指導助言  (山形大学大学院教育実践研究科 准教授 森田 智幸)
16:20~16:30   第3回研修会について諸連絡、アンケートの記入

7 研修の様子
第2回研修会はA班(小学校教員)とB班(中学校・高等学校・特別支援学校教員)に分かれて実施しました。午前に富山大学人間発達科学部附属小学校・中学校で授業観察を行い、その後、県総合教育センターに移動し、演習の準備を行いました。
午後からは、授業者にも参加してもらい、大規模研究グループ、小規模研究グループ、授業分析グループの順に協議会を行い、相互に参観しました。
最後に講評と指導助言をいただきました。
受講者からは、「他のグループの協議を見て、いろいろな見方があり、多くの視点から考えたりとらえたりしていくことが大切であると思った。」「研修主任として自信がなかったが、手立てを教えていただいて心に余裕ができたと思う。」といった感想がありました。