(研修番号8:校内研修活性化研修会)

1 趣 旨
  授業分析の手法やワークショップ型授業研究の在り方について研修を行い、校内研修の推進を図る。

2 主 催 (主 管)
  富山県教育委員会 (富山県総合教育センター教育研修部)

3 期 日
  令和元年5月21日(火)  (中学校、高等学校、特別支援学校教員)
  令和元年5月22日(水)  (小学校、特別支援学校教員)

4 会 場
  令和元年5月21日(火)
  午前:富山大学人間発達科学部附属中学校 
  午後:県総合教育センター   
  令和元年5月22日(水)
  午前:富山大学人間発達科学部附属小学校 
  午後:県総合教育センター  

5 受講者  教員(公、私、国)※校内研修で中心的役割を担う教員
  令和元年5月21日(火) 中学校・高等学校・特別支援学校教員 10名
  令和元年5月22日(水) 小学校・特別支援学校教員 13名

6 日程及び内容
  5/21 附属中学校(5/22 附属小学校)
    9:00~  9:15   ( 8:50~ 9:00)  受付 
    9:15~  9:45   ( 9:00~ 9:30)  オリエンテーション及び観察準備
    9:50~10:40   ( 9:35~10:20) 授業観察                  
  10:40~12:00   (10:20~12:00)県総合教育センターへ移動、演習準備
  13:00~15:40 ① フリーカードを用いた協議会(大規模研究グループ)
          ② 対話リフレクションによる協議会(小規模研究グループ)
          ③ デジタルカメラ等を活用した授業分析(授業分析グループ)
          ④ ①~③の演習の振り返り(インターバル研修に向けて)
  15:45~16:00   講評 (西部教育事務所 主任指導主事)
  16:00~16:20   指導助言  (山形大学大学院教育実践研究科 准教授 森田 智幸)
  16:20~16:30   第3回研修会について諸連絡、アンケートの記入

7 研修の様子
 第2回研修会はA班(小学校・特別支援学校教員)とB班(中学校・高等学校・特別支援学校教員)に分かれて実施しました。午前は富山大学人間発達科学部附属小学校・中学校で授業観察を行い、午後からは、県総合教育センターにて授業者にも参加してもらい、大規模研究グループ、小規模研究グループ、授業分析グループの順に協議会を行いました。協議会の様子は、互いに参観し合い、自分が体験しないリフレションの方法も具体的に学びました。最後に講評と指導助言をいただきました。

受講者アンケートの一部を紹介します。
・(大規模研究グループ、小規模研究グループ、授業分析グループ)それぞれの研修方法のよさを感じることができた。勤務校の実態に応じてよさを取り入れていきたい。
・授業者も参観者も学びのある授業研究にするためには、それぞれがしっかり視点をもって研修会に参加することが大切だと考えた。今日行った3つのリフレクションを勤務校の実態に応じてうまくミックスすることでより多面的に学ぶことができるのではないかと楽しみになってきた。
・学校訪問研修での部会別協議会で、早速実践したいと思った。その際には、研修会のすすめ方や焦点化など、共通理解を事前に図ることが大切であると感じた。