1 趣旨  幼稚園等の運営管理や今日的課題等について研修を行い、園長等の識見を高め、 資質の向上を図る。

2 主催  富山県・富山県教育委員会
 (主管) (富山県総合教育センター教育研修部)

3 日時  平成30年5月29日(火) 午後1時30分から午後4時30分まで

4 会場    富山県総合教育センター 

5 受講者 幼稚園等の園長又は主任教諭等(公、私、国)(公立は悉皆)

6 日程
  13:00~13:30 受付
  13:30~13:40 開講式
  13:40~14:10 講義「幼稚園における合理的配慮の提供について」
               講師   富山県教育委員会県立学校課特別支援教育班 指導主事
  14:20~16:20 講話「幼児教育の現状と課題」
               講師   金沢大学大学院教職実践研究科 教授 松本 謙一
  16:20~16:30   閉会

7 研修の様子
 講義「幼稚園における合理的配慮の提供について」では、合理的配慮とはどのようなものかを確認した後、具体例を挙げて分かりやすく教えていただきました。また、講話「幼児教育の現状と課題」では、「園長の仕事」「研修」「親育て」等についてご指導いただきました。松本謙一先生の豊富な経験を基にして、すぐ園運営に生かせるお話をしていただきました。
 受講者の感想を一部紹介します。
・「合理的配慮」は、一人一人の障害の状態や教育的ニーズ等に応じて決定されるものであり、すべてが同じように決定されるものではないということが分かった。
・特別な支援を必要とする園児が増えていると実感しているので、園内研修において是非資料「特別支援教育学びQ&A」を基に共通理解を図りたいと思う。
・「園長には子供、保護者、職員がぶら下がっている。大切な仕事である」との言葉に、身が引き締まった。
・若い先生が今後も活躍し充実した幼児教育が実践できるように、ロマンを語っていきたい。